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常熱制作日誌

よろずやサークル・常熱大陸の制作日誌です。中の人は蒼屋真澄(Twitter:@masumiaoya)。

備忘録・常磐道渋滞の場合

 こんにちは、蒼屋真澄です。

 昨日は清水まで行ってきまして。サクラエビを食べに行ったんだろうって言われそうですが、今回はスポーツ観戦です。後々にスポーツ観戦記としてリリースしますので、お楽しみに。

 さて、今回は常磐道渋滞の場合、どうすればよいのかというお話です。私自身、何度も水戸や大洗へ行っております。梅祭り、『ガールズ&パンツァー』関係、高校野球茨城県大会、水戸黄門の『救民妙薬』資料集め、そして、水戸ホーリーホック戦。そういった形で行くわけですよ。本来は鉄道での移動を推奨しているわけですが、ここでは自家用車での移動をして、更に渋滞にハマってしまったどうやって渋滞回避するかということです。

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 写真:高校野球水戸市民球場。
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 写真:大洗。
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 写真:水戸戦! 今年こそ勝つぞ、コンサドーレ

 ただ、ここで怖いものは何かということが今回のお話である、常磐道の渋滞です。常磐道は普段、あまり渋滞しない道路というイメージが強いです。渋滞しても土日や平日の夕方にかけてあって三郷料金所から守谷SAまでということが殆どです。この場合、東関東道を利用することもできます。しかし、此方も幕張周辺が混雑します。
 それではどうすればよいのか。これは私の経験則ですが、国道6号線の渋滞さえわかれば、そこまで厳しいことはありません。寧ろ、混んでいるところを理解しつつ、渋滞スポットを回避できればなんとかなるという話です。
 谷田部ICで高速を降りて、茨城県道19号線を道なりに行くと、酒詰という国道6号線の交点があるので、そこから東京方面へ向かえます。しかし、他で渋滞にハマりそうになったら。それが問題です。
 経験で言うのも難ですが、水戸〜柏エリアまでに渋滞スポットは大まかに国道6号線回避のためのそれと見ています。石岡・恋瀬橋と土浦市街地(土浦バイパスで回避可能)、牛久(土浦〜牛久・みどりのまでの20キロ弱がバイパス可能)、そして、柏エリアです。
 最後の柏エリア以外は基本的に回避可能です。恋瀬橋ゾーンは書いてませんが、実際、異常に混んでいたらそこのみ常磐道でもアリだと考えます。また、牛久エリアは土浦バイパス終点近くの中村陸橋で左折し、常磐線をくぐり、県道48号線をひたすら南下して、牛久の町外れにあるカスミの先のT字路気味の場所で右折。ここには看板があるので、国道6号線方面へ行けば大丈夫です。
 柏エリアは日立台方面もありますが、此方も渋滞スポットなんですよね。これが渋滞スポットと読むなら、野田か流山方面の回避も手です。我孫子の県道7号線交点から右折、そこから花野井木戸で左折。そこから柏の葉キャンパス付近を経由して流山へ向かうという少し大回りなルートです。三郷まで行けば首都高なり、外環道なりで移動もできるので、意外とアリなルートです。

(ここから6月3日追記分)
 実際に国道6号線→牛久みどりの団地経由県道48号線→国道125号線→国道6号線土浦バイパス→国道6号線→県道50号線(水戸街道)で走ってみました。渋滞はほぼなし。およそ3時間半あれば都内〜茨城県庁まで移動可能です。高速代金をケチりたい人はドゾ。
(ここまで6月3日追記分)

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 写真:黄門様と梅の香りのする水戸へおいでよ!

 とまあ、渋滞回避ルートをのんびりと書きましたが、意外と使えるルートが多いので、上手く使いこなせれば、かなり大きいと思われます。そんなこんなで今回はここでお開き。そろそろ梅祭りも終わりますが、桜祭りやつつじ祭り、大洗でのイベントの際にはこういった行動ルートもご考慮されると有り難いです。それでは。

(※ルートは随時書き加えるので、よろしくお願い申し上げます。追記最新は6月3日)