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常熱制作日誌

よろずやサークル・常熱大陸の制作日誌です。中の人は蒼屋真澄(Twitter:@masumiaoya)。

ドライバー・歩行者としての備忘録


 こんにちは、蒼屋真澄です。
 学生野球もシーズンに入りまして、今までとは動きがだいぶ違うことになっている昨今、いかがお過ごしでしょうか。

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 写真:さくらひらひら

 桜も葉桜からほぼ散りゆく時期になり、寒の戻りがありながらも、徐々に暖かくなってきているのは時期柄でしょうか。

 さて。今回は春になると行楽でどこかに出掛けることも多いと思います。その中で車や自転車を使う方も多いでしょう。私もともに使う人間ですし、事故にならないよう、細心の注意を払って行動しております。ですが、そうじゃない人が殆どです。それ故にヒヤリハットは非常に多いです。車でも自転車でも。私の不注意もありますが、そうでなく、危うく事故になりかけたこともあります。

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 写真:車窓から。

 例えば、上記の写真にある駐車場だと、自動車の場合、どこから出てくるかわからないですよね。その場合はいつでも止まれるようなスピードでノロノロと動かす。歩行者の場合、自動車の動きに対してどう動くかを予測して止まれないと思うなら止まる。それにつきます。

 よくある子どもの飛び出しに対して。私はできるだけそういう場所を通らないかゆっくり動かす。これにつきます。彼らは一所懸命です。遊びにもなんにしても。故に周りが見えません。なかなか見ようとしないのが現実です。だからこそ、裏道で学校やら公園やらがあるところは通らないのがベターです。

 先に高速道路の話をしましたが、高速道路はとにかく無理な(特に速度オーバーと過労)運転をしないことにつきます。実話ですが、高速で路上に風呂(お風呂の浴槽)が落ちていたことがあったんですよね。こういうことに対して、無理な運転をしたら対処できますか、という話です。
 高速道路だとトンネル地帯も多いので、特に注意が必要です。実例では北陸道の新潟・富山県境は30弱のそれがあります。群馬・長野県境の上信越道もそこまでではありませんが、トンネル地帯で、過労運転での事故を時々聞くんですよね。
 そういうことで楽しくない思い出となったら勿体ない、いや、死人が出てからでは遅いということです。

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 写真:自転車?

 話を都心部に戻しますが、自転車についてです。私は自転車に乗ることが非常に多く、都心部へそれを使って移動することもあります。故に自転車・自動車双方の意見から話すことができるので、ここからは自転車側からの自動車への意見をお話しします。
 正直、自動車ドライバーの無法運転が自転車の立ち位置を悪化させているのかなと思います。それがなければここまでの立ち位置にはなっていないのかなと。
 それ以前に自転車側も「車両」という認識がないんですよね。進行方向右側から交差点進入、衝突寸前なんてことが実際にあったほどです。そういうことでこちらが賠償責任なんて言われても、逆走車に衝突して、当方に責任なんてアンフェアですよ。本当にそれだけは思います。自転車だから「車両」なの!
 そして、スマホor携帯のながら運転は減点999点! 『電車でGO!』じゃなく、股尾前科氏レベルですよ、全く。

 また自動車に戻りまして、あとは夜間・降雨雪時の運転ですね。これは山道じゃなければないお笑い話ですが、動物を轢くこと……ですね。前にエゾシカとニホンザルを目撃しましたが、そういう動物でも、生き物は生き物。丁寧にいかないと、JR北海道の頑丈なディーゼル特急じゃないので、愛車を壊してしまいます。くれぐれも、事故にはお気を付けて。
 また、都心部でも慎重に運転をすること。雪だからといって、スタッドレスタイヤやチェーンなしで運転する人はいませんか?
 私の友人で「四輪駆動だから大丈夫」と言った子がいましたが、絶対にそれダメ〜! 事故になるので、それだけはやめてほしいです。
 降雨時も同じく、慎重に。特に降雨時の夕方は運転するケースとして多く、家族を迎えに行く、買い物へ向かうというパターンで乗ることが多いです。そういうときだからこそ、慎重に。
 あと、ありがちなのはカマを掘られるもとい、追突されることです。これは私も特に注意しております。対策として、後続車両の位置を確認して、追突されないような車間距離をとってあげる。私もよくあることですが、渋滞しそうなとこって、それがなかなかわからないんですよね。渋滞スポットでは車間距離をしっかりと把握をして運転を。また、信号機は直近のだけでなく、2つ前も把握を。直近だと歩行者信号があれば、それも把握していると、無理な加減速でガソリンを消費しなくなります。私は普段そうしているのか、結構煽られちゃうんですけどね。煽る車は無謀な運転をして下さい、事故を起こしても、私は責任を取りませんよ、と思っております。ちょっと意地汚いですが、大人の対応です。因果応報、それなりのことをしたら、自分に返ってくるのが車ですからね。踏めば動くか止まる。それが顕著に出る乗り物ですから。

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 写真:お世話にならないようにね!

 いかがでしたか。私もこういう交通ルール関連は完全に守れたかが微妙です。ただ、去年のサッカー観戦したときに消防庁の選手が交代枠なしで戦っていたことを見ると、忙しいなかをプレーしているんだなと思ってしまいました。そういった方々が忙しくないこと。それがベストなんですけどね。警察も同じです。現業公務員さんが忙しいこと。それが本当だとよくない訳で、暇にさせるくらい、個々のマナー意識を高く保つ。これが大切なことなのかなと私は考えます。
 順番もかなりグッチャグチャな文でしたが、安全運転で行楽なり、スポーツの遠征なりを楽しんで戴けたら幸いと思っております。それでは。

※今回のネタは私自身、危険運転しがちなので、その備忘録も兼ねています。